3月5日(水)は、ニ十四節気の「啓蟄」です。

3月5日(水)は「啓蟄」、
啓蟄は二十四節気のひとつで、春分のひとつ手前の節気です。
「啓」は開く、「蟄」は虫が冬のあいだ土にこもるという意味で、
春の訪れに向けて虫たちが土から出てくる様子を表しています。
これまでの寒さが和らぎ、あたたかな気候になってくる頃…
まもなく、春の花たちも花を咲かせることでしょう。
園内ではジンチョウゲ(沈丁花)が香りのよい花を咲かせそうです。
公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

3月5日(水)は「啓蟄」、
啓蟄は二十四節気のひとつで、春分のひとつ手前の節気です。
「啓」は開く、「蟄」は虫が冬のあいだ土にこもるという意味で、
春の訪れに向けて虫たちが土から出てくる様子を表しています。
これまでの寒さが和らぎ、あたたかな気候になってくる頃…
まもなく、春の花たちも花を咲かせることでしょう。
園内ではジンチョウゲ(沈丁花)が香りのよい花を咲かせそうです。

園内のヤマユリ増殖の試みを行っています。
現在、ヤマユリの生育場所は、管理事務所裏の西向きの斜面にあり、
周りは針葉樹に囲まれていて、ほぼ西日しか入らない環境になっています。
本来のヤマユリの生育環境は、風通しがよく、日当たりが良い場所が適しています。
その為現在の環境はあまり適しているとはいえません。
そのため、今回行った試みは
園内ヤマユリの生育環境に適した場所に新たに種子をまき、
種子からヤマユリを育てて増やしていくという内容です。
園内南西側の2箇所に1㎡範囲にヤマユリの種子を下の写真のように蒔き、
軽く土をかぶせました。
(隅の白っぽくなっているのがヤマユリの種子です。)


通常ヤマユリの葉が地上部に出てくるには2年かかり、
花が咲くまでにはさらに4年かかります。
今回の植えた種子が土地に合えば、地上部に葉っぱが出てくるのは
2年後の春ということになります。
長期的な実験なので、気長に観察を行い管理していきます。
今から2年後が楽しみです。

今回のフレンズ活動日も天候に恵まれました(≧▽≦)
木道近くのフェンスに蔓植物が繁茂していたので、みんなで除去。
作業後はとてもスッキリしました!(^v^)

↓

↓

おひさまガーデンに新しくアネモネ、オルレア、テウクリウムヒルカニカムの苗を植えました。
アネモネはすでに愛らしく咲いていて、更に草が茂っていくことで花壇が明るくなる予定です。



バラは冬の強剪定をしました。切ったところには病気予防のため薬を塗布しました。

次回の活動日は 3月12日 水曜日です。
花壇手入れをする予定です。
★★★ボランティア募集中!★★★
令和6年度いなりやまフレンズスケジュール👇
https://www.seibu-green.co.jp/inariyama/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/20240304113113.html
活動内容:フレンズガーデンやプランターの手入れなど
活動日時:毎月第2水曜日と第4日曜日 午前9時~午前11時
集合場所:狭山稲荷山公園管理事務所内スペースハイドパーク
お問い合わせは:04-2955-3228(9:00~17:00)あんどう、こうた まで
どうぞお気軽にご連絡ください。お待ちしております(*^^*)

公園の維持管理スタッフの雨天作業のひとつを紹介したいと思います。
雨天時は、外で作業を行うこともありますが、
作業に欠かせない大切な道具の補修や補強も行います。
ある雨の日は落ち葉や刈草を運ぶ運搬シートと熊手の補強を行いました。
運搬シートは、回収した落ち葉や刈草でかなりの重量がかかるので、
そのまま使用するとすぐに穴があいてしまうため補強して使用します。
最初にポンチでシートの四隅に穴をあけて、、

ハトメパンチで開けた穴に、ハトメを通して打ち付けます。


あとは、四隅にあけたハトメ穴の部分に持ち手の紐を通せば完成です。
お次は、熊手の補強です。
熊手は購入した状態のままでも使えますが、
番線等で補強するとより長く使うことができます。

根本、中央、上部を番線で補強しました。

どちらとも一年を通して公園に必要不可な道具です。
一工夫することでより長く、使いやすくなります。
大切に使用していきたいです。

これは?
少し前まではきれいに咲いていたのに…
管理事務所前のプランターのストックやジュリアンが無残な姿に(´;ω;`)
鳥さんたちのいたずらでしょうか???
遠目ですが、ヒヨドリと思われる鳥が花びらをついばんでいる姿を目にしました。

園内の花壇は無事の様子。
チューリップ🌷も顔を出してますね。
