2月11日 雪の中で、フクジュソウが咲いています。

2月11日(土)
降雪後の午後の狭山稲荷山公園の風景です。
雪は解け始めて芝が見え始めました。
今日は朝から雪遊びを楽しむご家族が多く来園しています。
園内にはいたる所に雪だるまの姿形がありました。

フレンズガーデンを覗くと
雪の中から黄色い花がこっそり顔を出していました。

「フクジュソウ」の花です。

フクジュソウは、
一番に春をつげるという意味で
「福告ぐ草(フクツグソウ)」→「福寿草」という名前なったのだそうです。
寒い季節はまだ続きそうですが、フクジュソウが咲いたらあとは春へと向かうばかりです。
今しか感じられない冬の公園をぜひお楽しみください。
イロハモミジの紅葉

気温が低下し、秋の終わりが感じられます。
狭山稲荷山公園のサクラも、葉が散って、
冬の景色に移り変わっています。
そんな中でも、園内を散策してみると
まだ紅葉が楽しめる木があります。

園内の北側を歩くと、イロハモミジがきれいに色づいています。

南側には園内に1本だけある、ナンキンハゼが紅葉していました。

ナンキンハゼの落葉は、
緑や紫、オレンジと、にぎやかで思わず集めてしまいました。

ぜひ探してみてください。
キンモクセイが見ごろです! 10/1現在

今日から10月です。
絶好の行楽日和の中、園内を歩いてみると、
いたる所からキンモクセイの香りが漂ってきます。
中でも園内で1番大きく目立つのが、
駐車場の脇の大きな木。

このキンモクセイの横を歩く瞬間、うれしそうな表情の方を
たくさん見かけました。
ついマスクをはずして深呼吸してしまいたくなる甘い香り。
花の開花日数は短く、年に1度、今だけ感じられる特別な時です。
散歩やピクニックに、公園に立ち寄ってみてください。
※会話時はマスクの着用をお願いします。
『ヒガンバナ』が見ごろ

管理事務所裏、バーベキューガーデン付近に
僅かですがヒガンバナが咲いています。
【ひまわり日記⑥】

8月13日にヒマワリがついに花を咲かせました。
小さな花です。
サンフィニティは、枝分かれしてたくさんの花を咲かせてくれる種類です。
あとわずかで夏が終わりますが、できるだけたくさんのつぼみが花をさかせてくれたらうれしいです。