公園だより

公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

マツの赤ちゃんを保護しています・・・

公園内のアカマツがだいぶ減ってきています。
原因は、木の寿命やマツノザイセンチュウなどの害虫によるものもあります。

でも、よーくマツの根元を見てみると次世代のマツの赤ちゃんが生まれています。
調査して保護をしています。今年は67本のマツのあかちゃん(実生木)を保護しました。

公園にお立ち寄りの際はピンクのリボンを見つけて、足元をよーく見てください。
3~5年経ったころ、びっくりするくらい成長している姿に出会えます。

 

6月21日は夏至、そして梅雨入りしました。

6月21日は「夏至」・・・二十四節気の第10番目。北半球ではこの日が一番昼の時間が長くなります。
そして、この日に梅雨入りしました。公園の花々も爽やかで清涼感のある薄紫、水色、白、ブルーがよく似合います。
管理事務所前はアガパンサスの花が見ごろを迎えています。(6~8月)

アガパンサス=和名は「ムラサキクンシラン(紫君子欄)」紫の漢字が入っています♪

 

アジサイ(紫陽花)も紫が漢字に入っています。

空もブルー

でも、心はブルーにならないように・・・さわやかに過ごしたいですね。

ヤマユリ通信① 6月17日

公園管理事務所裏の6月17日現在のヤマユリの様子です。

つぼみが膨らみ始めました。
この株には4つのつぼみがついてます。

この株には2つのつぼみがついています。
他のヤマユリも次々につぼみが付き、膨らみ始めています。

ヤマユリは7月上旬~7月下旬が開花シーズンになります。
ヤマユリが種から開花する状態になるまでには、6年もの月日がかかります。
このヤマユリ通信を通じて、少しづつヤマユリについてご紹介していきたいと思います。
次回の更新をお楽しみに。

6月5日(水)は、二十四節気「芒種」(ぼうしゅ)

「芒種」・・・二十四節気の第9番目。稲と麦などの穂が出る植物の種をまく頃のこと。
稲の穂先にある針のような突起を、芒(ノギ)といいます。
このころから雨空が増えていきます。

管理事務所の前の庭もバラからアジサイにバトンタッチ( ^ω^)・・・
雨の似合う花はアジサイが一番。

色づいてきたアジサイがいいね!

5月20日(月)は、二十四節気「小満」(しょうまん)

立夏から小満へと移り変わります。
小満は、日の光が一層強まり万物が成長し、天地に満ち始めるころです。

昨年の秋にまいた麦の穂が育ち、ほっと一安心することから「小さな満足=小満」となったともいわれています。
田植えの準備をする頃で、草木の青葉はどんどん深みを増していきます。

 

 

公園では、花壇に夏秋のお花を植えたり、管理事務所前にゴーヤ苗を植えて夏のグリーンカーテンで省エネ対策も行っています。