11月7日(木)は、ニ十四節気の「立冬」です。

11月7日(木)はニ十四節気の第19番目「立冬(りっとう)」冬のはじまりです。
本格的な冬を感じるのはもう少し先、11月下旬ころでしょうか。
上旬はまだ「小春日和」と呼ばれる日があるかもしれませんね。
立冬の初候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」。
読みは「つばき」ですが、実際は「山茶花(サザンカ)の花が咲くころ」のことを言うそうです。
公園には「サザンカ」がないので、ここは「ツバキ」の写真で…^^;
とは言え、まだ花は咲いておらず硬いつぼみの状態です。
悪しからずm(__)m
10月20日 サクラのくるい咲き

園内の巡回中、ふと上を見上げると10月なのに
一部分だけサクラの花が咲いてました。
サクラのくるい咲きです。
くるい咲きは、台風やゲリラ豪雨で葉っぱを失ったり、
毛虫による葉っぱの食害で急に葉っぱが失われることで発生します。
急に葉っぱを失うと、葉っぱに溜まっていた休眠ホルモンが
つぼみ自体に供給されなくなるため、
秋の寒さから、急に夏の暑さに戻る状態が重なることで、
サクラのくるい咲きに繋がります。
狭山稲荷山公園のサクラは
今年、ゲリラ豪雨などで8月頃から9月の終わり頃までに
急激に落葉しました。
その後、気温の寒暖差があったので、くるい咲きしたと思われます。
貴重な秋のサクラを、園内回って探してみてください。
10月16日 花だより🌳

10月に入り、厳しい暑さが少し落ち着いて、朝晩は涼しさも感じられるようになりました。
公園ではキンモクセイが甘い香りを漂わせています。

キンモクセイの花は今が見頃です。
リラックス効果があるとされているキンモクセイの香りと
花を愛でに、公園までいらしてください。
9月7日(土)は、ニ十四節気の「白露」です。

9月7日(土)は、ニ十四節気の第14番目「白露」(はくろ)です。
白露は、草木に降りた露が白く輝いて見える時季です。 二十四節気では、夏の暑さが落ち着く「処暑」(しょしょ)の次に白露を迎え、昼夜の長さがほぼ同じになる「秋分」へと移り変わります。
日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていくことを意味しています。
園内では、ススキが秋の気配を運んで来ています。

8月21日 花だより🌼

暦の上では「立秋」も過ぎ、朝晩は過ごしやすくなってきたような…
がしかし、まだまだ残暑厳しい毎日です💦
園内で暑さに負けず、咲いている花をご紹介🌼
こちらは青空の下、ピンクの花を咲かすサルスベリ。
幹が滑らかでサルでものぼることができないという意味から
日本ではサルスベリと名づけられました。
こちらはケイトウとセンニチコウです。
ボランティアさんが種から育てました。


そしてダリア。
ダリアにはアブラムシがよくつきます。
気づくとアブラムシだらけ(≧∇≦)
日々戦いです。


ぜひ花を愛でに、公園までいらしてください。