公園だより

公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

桜の開花状況(3月21日時点)

和光樹林公園のメインの桜であるソメイヨシノとオオシマザクラはまだ蕾が多いですが、
場所によっては咲き始めている桜もあります。

早咲きの桜

屋根付き広場奥の早咲きの桜は散り始めています。

ジンダイアケボノ

まだ蕾もありますがだいぶ咲いており、場所によっては見頃です。

桜以外の見ごろの花

ナノハナ
ナノハナと一緒に植わっているチューリップは、蕾が出てきたところです。

ユキヤナギ

スイセン

富良野自然塾を開催しました

富良野自然塾&薪割り体験を開催しました。
富良野自然塾とは、テレビドラマ「北の国から」で知られる作家の倉本聰さんが塾長を務め、
地球誕生や生物の進化を
学ぶ体験型プログラムです。
富良野自然塾東京校(国営昭和記念公園)からインストラクターをお招きました。

 

生きものはどうやって誕生したの?
地球は昔、どんな星だった?
など、壮大な地球の歴史を楽しく学びました。

地球の歴史を学んだあとは、薪割り体験です。
公園の木を切って出た薪を使用しています。(剪定材、伐採材)
木をたき火として活用する、これも環境教育のひとつです。

多くの方にご参加いただきありがとうございました。
今後も様々なイベントを開催予定ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

春を前に名残雪

3月に入り、ナノハナやサンシュユ、早咲きの桜も咲いて、
春を感じる日々が続いていましたが、
突然の雪により、3月10日午前中の公園は真っ白でした。

午後にはすっかり雪は解けてしまいました。
暖かくなったり、寒くなったりを繰り返し、もうすぐ春です!

彩りの豊かさを感じて

暖かい日も増え、和光樹林公園が少しずつ彩り豊かになっています。
今現在、和光樹林公園で楽しめる植物のご紹介です。

マンサク

黄花の株とオレンジ花の株があります。
マンサク並木になっており、見ごろをむかえています。

ウメ

屋根付き広場の奥やエントランス脇に咲いています。
様々な色のウメを見ることができます。

ナノハナ

ナノハナがだんだん咲き出しました。
三角花壇を黄色に染め始めています。

早咲きのサクラ

早咲きのサクラです。
吸い込まれるような濃いピンク色をしています。

変わりゆく様子をお楽しみください

あっという間に植物の様子は変わっていきます。
今日つぼみだった花が、明日には咲いていたり。
今、この瞬間見ることができる植物を楽しみに…ぜひ和光樹林公園でお待ちしております。

冬鳥を観察しよう

公園内を散歩中、耳を澄ますと冬鳥たちの鳴き声が聞こえることありませんか?
さまざまな冬鳥たちが園内の木々で休憩したり、飛び回る姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
北方や山から移動してきた鳥たちを、この時期によく見つけることができます。

写真を撮るのが難しい!
飛びだってしまいましたが、躍動感のあるヒヨドリが撮れました。

接近できました!
体の色と目の周りの色、ふさふさの毛がかわいらしいメジロです。

こちらを見ているようなツグミの写真が撮れたので追加しました♪

ご紹介した以外にも、タイミングによってさまざまな種類の冬鳥を見ることができます。
忙しない日常から離れ、時間を忘れ、鳥を探し観察する。
そんな日があってもいいのかもしれません。