冬鳥を観察しよう

公園内を散歩中、耳を澄ますと冬鳥たちの鳴き声が聞こえることありませんか?
さまざまな冬鳥たちが園内の木々で休憩したり、飛び回る姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
北方や山から移動してきた鳥たちを、この時期によく見つけることができます。

写真を撮るのが難しい!
飛びだってしまいましたが、躍動感のあるヒヨドリが撮れました。


接近できました!
体の色と目の周りの色、ふさふさの毛がかわいらしいメジロです。

こちらを見ているようなツグミの写真が撮れたので追加しました♪

ご紹介した以外にも、タイミングによってさまざまな種類の冬鳥を見ることができます。
忙しない日常から離れ、時間を忘れ、鳥を探し観察する。
そんな日があってもいいのかもしれません。
雪景色


一面銀世界が広がっていました。
ところどころに、皆さんが作った雪だるまがあったり、元気に遊ぶ声が聞こえてきました。

ロウバイに雪がのしかかり、降った量を物語っています。


園路やジョギングコースの雪かきをし、ベンチの雪は掃いました。
ご来園の際は、足元や、木・建物からの落雪に十分お気を付けください。
1月の和光樹林公園さんぽ

指先がかじかむほどの冷える朝。
寒さで背筋をシャキッとさせて、今現在おさんぽで見られるお花を紹介していきます。
ぜひ、お散歩をしている気分になってお読みください。
まずスタートは、公園東側から。
早春のお花、ロウバイが既に咲き出しています。
マンサクは蕾が多いですが、中には咲き始めているのもあります。



園路の花壇には、ビオラやノースポール、ストックなど、寒さに強いお花が寒風に負けず元気に咲いています。

三角花壇では、菜の花やチューリップなど、春に咲くお花を植えています。
開花を楽しみにしていてください。


冬でも、太陽が出てくると日なたは暖かくなります。
風のない日は、ベンチや芝生で日なたぼっこをすると、とても気持ちが良いです。


こちらはBBQ広場です。
2026年のBBQは3/14オープンを予定しています。
3月下旬には、桜などが咲き始めてお花見を楽しみながらBBQをすることができます。
詳細はこちらから


公園南西口を出て200mほど歩くと、新座緑道につきます。
緑道は日当たりが良くお散歩に最適です。
途中に屋根付きのあずま屋があり、お日様に当たりながら休憩をすることができます。


新座緑道を歩いて西の端までいくとクロガネモチがあります。
11月頃から赤い実をつける植物です。
なぜ1月末でもたくさん実が残っているのか?
それは、苦くて美味しくないので、鳥も食べ物が無い時に仕方なく食べるような実だからです。


和光樹林公園から新座緑道まで歩くと、体もすっかり温まってきました。
2月に入るとさらに冷え込むようになります。
ご来園の際は暖かい恰好で体調に気を付けてご来園ください。
皆様のご来園をお待ちしております。
ロウバイが咲き始めました

ロウバイが咲き始めました。
漢字で書くと「蝋梅」。
その字の通り、花びらはロウのようなつややかな光沢があります。
また、甘い香りも特徴的です。

まだつぼみも多く咲き始めです。
つぼみが大きく成長する様子もお楽しみください。

中央口(バス停口)からまっすぐ進んだ右側にあります。
早春の訪れを和光樹林公園で感じませんか?
みんなでエコスタックを作りました

地域の子供たちに、エコスタックを作ってもらいました!
エコスタックとは、人為的に作った生き物のすみかのことで、木の枝や落ち葉、石、竹、様々なものを積み重ねて(スタック)作ります。
この取り組みは、わく★わこいきものつながりクラブ共催、株式会社Biotop Guild協力のもとで実施しています。

まずは、枝をひろってエコスタックの枠を作っていきます。
大きすぎる枝はのこぎりで切って、サイズに合うようにしました。

枠が完成したら、中に落葉を入れていきます。
公園にある落葉を集めたため、公園の美化にも繋がりました。

エコスタックに入れた落ち葉を踏みつけて、よりたくさんの落ち葉を詰めていきます。
子ども達が10人程度入ることのできるサイズのエコスタックです。
(※エコスタックで使用した枝や葉は、時間がたつと分解されて脆くなっていきます。
また、生き物たちがゆっくり休む場所になりますので、イベント以外では入らないようお願いします。)

とても立派に完成しました!
後日、生きもの観察イベントなども開催検討しています。
お楽しみに!