カワヅザクラのつぼみ

バラ科サクラ属のサクラ
日本固有種のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた日本原産の栽培品種です。
静岡県の河津町で発見され、その地名に由来してます。
2月下旬頃から咲き始める予想です。
1カ月間咲き続け、つぼみや咲き始めはピンク色が濃く、時間とともに色が薄まりながら散っていく姿が楽しめます。
公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

バラ科サクラ属のサクラ
日本固有種のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた日本原産の栽培品種です。
静岡県の河津町で発見され、その地名に由来してます。
2月下旬頃から咲き始める予想です。
1カ月間咲き続け、つぼみや咲き始めはピンク色が濃く、時間とともに色が薄まりながら散っていく姿が楽しめます。

西武緑化管理(株)と西武鉄道(株)は、2025年7月より埼玉県が実施している県営公園等でのネーミングライツ事業において、埼玉県営彩の森入間公園の愛称の命名権者(以下、「ネーミングライツパートナー」)として選定されました。
地域の憩いの場である埼玉県営公園の利用環境や自然環境の魅力アップ、公園施設の老朽化対策等に活用されるものとして実施されるものです。
ネーミングライツ取得後の名称は、西武グループのスローガンである「でかける人をほほえむ人へ」と公園利用者にも「ほほえみ」をお届けしたいとの思いから「エミパーク」という愛称を加えたものです。

管理センター脇では、ロウバイが咲きだしました。
薄曇りの天気の中、ロウバイの黄色が華やかに目を惹きます。
風速7mの冷たい風の中、カモ達が楽しそうに草をついばんでいました。
かわいい行進が、ボートに向かって可愛らしいです。

紅梅も色づいてきました!
冷たい風に負けず、公園を散策しながら春の訪れをお楽しみにしてください。


白梅に可愛いお客さんが来ていました。
花の蜜を求めて集まってきたメジロが
梅の花びらを散らしていました。
紅梅からもとてもいい香りがします。

公園の木々たちは葉を落としてすっきりとしています。
冬は空気が澄んでいて空の青さが際立ちます。

1月6日は小寒でした。
二十四節気の一つである「小寒」を迎えるこの日が寒の入りで
一年で最も厳しい寒さの時期となります。


昨年(令和7年)11月に、ご来園者の皆様に
公園内の花壇へチューリップの球根とビオラ(1年草)を植えていただきました。
新年明けましておめでとうございます。
令和8年午年がスタートしました。
今年も皆様が安心してお過ごしいただけますよう
スタッフ一同、鋭意努力して参ります。
(写真はチューリップ1万本プロジェクトの様子)

皆さんに植えていただきましたチューリップは、早ければ2月の終わりごろには芽吹きいたします。
春の訪れが待ち遠しいですね🌷
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
