造園業における、
環境への負荷軽減に対する具体的ソリューション

ソリューション

リサイクル

グリーンリサイクル

剪定枝については、弊社保有の樹木粉砕車(チッパー車)を用いて堆肥の原材料として活用している。これにより作業の効率化とゴミ処分費用の低減を図ることができている。できた堆肥は場内の植栽地への活用、場内で活用する花苗栽培への利用、あるいはカブトムシの温床利用等、多方面での活用がなされている。樹木系の一般廃棄物の減量や生態循環の形成により、環境への負荷軽減に貢献している。

ニーズ

緑地管理作業で排出される剪定枝や刈芝草、落葉等を堆肥化してリサイクル活用する。

樹木の伐採状況

チッパー車のかからない直径8cm以上の枝は分別して薪やしいたけ原木等に利用

剪定枝の破砕状況

破砕した原材料の積み上げ状況

発酵が進み堆肥化が進んでいる状況

堆肥を用いての近隣学生との花壇植付状況

チッパー車の特徴

【1台2役】
直径役80mmの樹木を粉砕可能な強力カッターにより剪定枝を現場で30~50mmのチップに破砕処理。本来は、枝の処理やトラック積み込み作業が発生するが、省略して直接チップ材にするので、マルチング材、土壌改良材作成など幅広い用途での利用が可能。1台で破砕からマルチング敷き均しまで、簡単かつ安全に作業ができる。

【低騒音】
油圧モーターで駆動されるため、チェーンソーや刈り払機のようなエンジン音もなく、低騒音で稼働。市街地や住宅地等においても周囲の環境に配慮して現場作業が可能。

【コストダウン】
伐採や剪定した枝葉の廃棄物は、積み込み作業手間やトラックごとの決められた積み込み収納力、排出処分場までの運搬手間がかかる。チッパー車においては、約2tトラックの4台分の収納能力で、コストダウンと作業時間の短縮、輸送効率の大幅アップが図れる。排出されたチップ材の活用で処分費の軽減を図ることができる。

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