樹木の成長を妨げず、
倒木や枝折れ時の落下予防のための新工法

ソリューション

緑地管理技術

樹木の倒木防止技術

強風や積雪時に倒木の可能性があるケヤキ(株立ち)の幹間へ従来からのワイヤーロープによる倒木防止工法ではなく、軽量で施工性及び耐久性に優れたポリプロピレン製で伸縮性のあるロープと緩衝材を使用する事で、結束部分の樹木の成長を妨げずに強風等などの瞬間的にかかる強い負荷を低減する新しいサポートシステムである。
(事例:西武新宿線東伏見駅付近)

ニーズ

経年で大径木化した樹木の太枝の落下や倒木を未然に防ぐ。

現況画像

株立のケヤキが巨大化し、根元で幹が相互に押し合っている状況にある。

使用材料一式

コブラツリーケーブリングシステム

施工手順:1

倒木防止ロープを設置する前に枝の整理と幹焼け防止のために幹巻きを実施する。

施工手順:2

ポリプロピレンのロープと緩衝材を取り付ける。

施工手順:3

幹への負荷が掛かる方向を考慮し、取り付け完了。

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