約23,000基規模の公園墓地の、
中長期計画に沿った緑地・施設全般の管理

みどりの維持・管理

霊園

所沢聖地霊園園内管理

40年の時を刻む所沢聖地霊園は、武蔵野の豊かな木々を望む、緑に包まれたのびやかな墓園です。樹木も大きく育ち、一部はスケールアウトしていたり、墓地や参道に影響を与えたりと、またユニバーサルデザインの観点においては、段差の解消や手すりの設置、あるいは駐車場の増設等も図られているところです。さらには参拝者の観点では、公園墓地としてふさわしい四季折々の景観づくり、休憩施設や便益施設等サービス施設のさらなる充実も要求されてきております。私どもはそれらの要求に応えるべく、約二十数年に渡り、緑地管理の専門業者として管理をおこなっております。近年では、全域の共用部の緑地管理ほか、施設清掃、警備、浄化槽保守管理のほか、代行サービスによる個別墓所管理をおこなっております。

園内マップ(イラスト版)

石碑と一体になり美しいプロポーションを呈する入口の低木刈込みは、昨年度、強剪定による萌芽更新をおこないました。

正門から第1礼拝堂に向かう参道、エッジの効いた生垣管理とすっきりとした調和がとれた芝生管理を心掛けております。お彼岸時期には、真っ赤なヒガンバナで来園者をお迎えします。

象徴的な第一礼拝堂は、池原善郎の設計で、1973年日本建築学会賞を受賞した建築です。

地下ロッカー式合葬墓所と無縁墓で構成される聖域は、多くの来場者の安らぎの場となっています。春のしだれ桜は特にシンボリックです。

礼拝の対象となるガラスのオブジェは周辺の常緑の芝生によりさらにその存在が引き立てられます。年2回のオーバーシート作業や夏場は週1回の刈込み作業により美しい“緑のじゅうたん”を維持しています。

冬が終わりを告げると、主要参道や園内各所にコブシ、ウメ、モモ、ソメイヨシノの順に春の花々が咲き、彩りを添えます。

5月にはシバザクラ、フジ、バラなどの魅力ある花々が咲き揃います。

7月は緑のカーテン(アサガオ)でクールダウン。

10月には芝生の中からヒガンバナが出現し、景を一変させます。

件名
所沢聖地霊園園内管理業務
所在地
埼玉県所沢市北原町980
事業主
一般財団法人所沢聖地霊園
発注者
一般財団法人所沢聖地霊園
管理期間
平成5年(1993年)より開始
管理規模
264,433㎡(面積)/墳墓区画数 22,785区画(数量)

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