自動芝刈り機による芝生管理

ソリューション

緑地管理技術

芝刈り作業の省力化

本自動芝刈り機は、ワイヤーで取り囲んだエリア内において、隅に設置したAC電源チャージステーションでのバッテリー充電と芝刈り作業を自動的に交互に繰り返す機械です。
設定した一定の刈高で毎日わずかな芝草を刈るためゴミ回収の必要もなく、機械本体も非常に軽量で人や構造物に触れると自動的に方向転換をする安全設計です。特に430Xという機種においてはGPSが組み込まれており、自らの走行軌跡を記憶し、刈ムラを解消します。傾斜や効率的な適合面積があるため、専門技術者による導入予定地の確認、ワイヤリング設置作業、機械の初期設定等は必要になります。
本自動芝刈り機の導入により芝刈り作業の省力化のみならず、芝生の状態が健全かつ良好に保たれることから、今後ますます活躍の場が増えていくと思われます。

1.なでしこリーグちふれASエルフェン埼玉の多目的広場

本芝生地も今まで基盤の固化が進み、凹凸もでていましたが昨年エアレーションや目土作業を行い、現在では自動芝刈り機を導入して良好な状態を維持しています。なでしこたちからはとても可愛がられています。

2.日本ヒューレット・パッカード本社芝生広場

ロボット芝刈り機を活用した芝生管理の事例が新聞に掲載されました。ページ下部のリンクより、掲載新聞がPDFファイルにてご覧いただけます。

3.指定管理者管理運営の狭山台中央公園野球グラウンド

本芝生の刈り込みは、従来は年8回程度の乗用式芝刈り機による定期刈り込み作業により維持されてきましたが、十分な管理がなされてきたとは言えず広葉雑草の侵入や場所によって裸地化が進行していました。今回のオートモア導入により、毎日わずかに芝刈をすることで、芝生が緻密になり、また同時に雑草も刈るため低性種に変移し、衰退してきています。導入前と後の本画像を対比すると、本機械の導入がただ単に省力化になるということだけでなく、芝生の品質を上げることにも効果があることがわかります。

2016.8.3現在の様子

2016.9.3現在の様子

2016.8.3現在の様子

2016.9.3現在の様子

件名
自動芝刈り機による芝生管理
所在地
なでしこリーグちふれASエルフェン埼玉多目的広場、日本ヒューレット・パッカード本社芝生広場、狭山台中央公園野球グラウンド
製造元
ハスクバーナ・ゼノア株式会社

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